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ドクター 鈴木ベンジャミン

牛乳とカルシュウムの迷信から目醒めよ! 著書は下段に

世の中の人すべてがあなたの健康を心配していると思いこんでいるとすれば大間違いだ。ほんとうは誰も心配なんかしてくれない。あなたがそう勝手に信じこんでいるだけだ。「牛乳」一つをとり上げてもそうだ。日本人もアメリカ人も、何年たってもこの牛乳の迷信から目を醒さない。ほうんとうは作り過ぎて困っている畜産農家のご機嫌を伺って、税金をもらいたい、選挙で投票してもらいたい、という役人や政治家が「牛乳を飲んで丈夫な骨を作りましょう」と全国の子供たちに毎日牛乳を飲ませる給食を始めたのだ。

毎日、毎日牛乳を飲まされるという、この残酷な学校給食で子供達はアトピー性皮膚炎やさまざまなアレルギー患者になってしまった。牛乳は調理法によっては恐ろしい神経毒にも変るものなのだ。子供たちをアレルギーにしただけでは足らず、こんどは中年女性を脅かして「骨がスカスカになってますよ」、「このままでは骨粗しょう症になるでしょう」などといって、「毎日牛乳を飲みなさい」、「カルシュウム剤をとって下さい」、「ホルモンをとって下さい」とくる。これはもう殆んど国が迷信を広めるという犯罪に等しいといえる。

 しかし、99パーセントの人がいまだに牛乳の迷信から目を醒さず、せっせと牛乳を飲み、カルシュウム剤をとっている。「もっと牛乳を飲もう」などというポスターまで作って駅の構内に貼り出す始末だ。皆さんの好きなハーバード大学は牛乳こそ乳ガンの犯人ではないか、と言っているのに。
 古来、牛乳やヨーグルトやチーズなどの乳製品を殆んど口にしない中国人とこうした牛乳製品を毎日食べるアメリカ人と、一体どちらが骨粗しょう症が多いかご存知か。そして、アメリカの真似して食べる日本人はどうなっているかご存知か。

 今や世界中がブランドの流行中。だから「ルイヴィトンがカルシュウム剤を発売したら売れるだろうナ」と私はいつも思っている。さしずめ、数ある中の大学のトップブランドはハーバード大学だろう。このハーバード大学が12年間にわたって合計77,000人の女性を対象にした「牛乳とカルシュウムの関係」についての調査結果がある。私のような無名の人間の研究ではなく、世界が信奉してやまない大学のルイ・ヴィトン、ハーバードが行なった研究だ。

 その結果によれば、毎日コップ1杯から2杯の牛乳を飲む女性は、毎日殆んど飲まない女性よりも腰などの骨折の危険度がはるかに高い、ということが判明したというのだ。つまり、牛乳が骨を丈夫にするというのは嘘だ、といっているのだ。世界中の人が信奉するブランド、ハーバード大学の調査レポートがはっきりそういっているのだからあなたも信用した方がよい。

 さて、米国国立科学アカデミーも、31件の対象をとり上げ、その6割以上の人が「骨密度は何ら上昇しなかった」と発表。「骨がスカスカになるから毎日牛乳を飲みなさい。」というのは嘘だといっているのだ。

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# by meisou28 | 2011-03-29 11:25

5年後に日本はあるのだろうか。私の著書は下段に

① アメリカ人も、日本人もブッシュ大統領がアメリカを動かしていると思っているがそれは違う。かつて大英帝国の宰相ベンジャミン・ディズレリーが言ったように「世界はその舞台裏をのぞいたことのない人にはまったく想像もつかない人物によって支配されている」のだ。その人物から見ればブッシュは単なる使い走りに過ぎない。いったい本当の支配者は誰なのか、数年のうちに明らかになるときがくる。

② 人間の生命もよく似たことが言える。医学の常識によれば生命を支える「血液は骨髄で作られる」ことになっているが、誰もそれを見た人はいない。ただ世界の学会の通説を信じ込んでいるだけなのだ。それを見たという医師がいたらぜひ会いたい。

大昔から日本にはすごい諺がある。「食べた物が血となり、肉となる」という。だから本当は大腸こそ造血機関なのだ。誰も理解しようとしないが、ゴミを食べていればゴミで便秘が続き、やがてゴミのような血液が造られる。こんな血液がやがて全身に廻る日がやってくる。手の施しようがない。日本人は憐れだ。半ボケの今の日本人は、生命を支える血液を作り出すのが腸だといっても誰も何とも思わないし、腸が一番欲しがっているものはカルシウムなどのミネラルだといっても誰も何とも思わない。

国をあげてカルシウム摂取には牛乳をのむのが一番だと見事に洗脳させられている。しかし、考えてみるがよい。牛は立派な骨を持っているが牧草しか食べない。牛がもし話せるならば、牛に聞いてみてほしい。「丈夫な骨を作るには草を食べるのが一番さ」と答えるだろう。

しかし、今だに日本の子供らは給食で牛乳を毎日飲まされて、アトピーになり、先生たちはといえば自分らは給食費も払わずに毎日無銭飲食をしてタダで牛乳をのむものだから罰が当ってかどうかしらないが7,000人以上の教師が精神病で入院中だ。給料を貰いながら入院できるわけだ。

牛乳は電子レンジで加熱されればD-プロリンという恐ろしい脳神経の猛毒が発生するというのに。そして、世の女性たちも骨粗しょう症になると脅かされてホルモン剤をのまされたり、カルシウム錠を処方されたり、毎日牛乳をのまされたり、挙句は乳ガンになってもまだ真実に気付かない。これが憐れでなくて何だろうか。

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# by meisou28 | 2011-03-29 11:21

市販の安物ビタミンで健康は手に入らない!

日本の皆さん、日本では今日もなおビタミンは実際にはまだ自由化されていません。「いや、アメリカ製のビタミンが沢山コンビニにも並んでるよ」とおっしゃる人に申し上げます。「あのような安物ビタミンで、しかも日本の厚生省が認めるような雀の涙ほどの含有量しか入っていないビタミン剤では摂らない方がまだましだ」ということです。製薬会社や医者の味方である厚生省が、病気の治るビタミンの輸入を認めるわけはないんです。

一方、アメリカのドラッグストアや健康食品店で売られている健康食品も殆ど例外なく、毒にも、薬にもならない程度の品物が多い。こんな物をいくら買ってみたって病気がよくなるわけもないのに、「やれ、これは血圧によい」とか「生理痛や更年期障害には PMSがよい」とか、こともあろうに「ガンにはサメの軟骨だ」などと言って、日本人目当てに通信販売までしている業者が無数にいる。じゃあ「サメの軟骨でガンが治った人はどこにいるんだ?」 宣伝物や、いかがわしいヤラセの本には沢山の治癒者が登場するが、20年間もこの仕事をしている私の周囲にはサメでガンが治ったなどという者はいない。これはどうしたことだ。日本の皆さん、日本人は何故か悪人だけはやたら元気で長生きのようだけれど、殆どの者はホメオスターシス(生理的恒常性)が保たれていない。それは何に起因するか。

その第一はカビだ。日本中がカビだらけだといえる。住居も食品も、衣類もカビだらけ。第二に、中性洗剤(プロビルアルコール溶剤)などの洗浄剤が家庭にも、食品工場にも合法的に使用されていることだ。

第三に寄生虫。もとはといえば腸内吸虫と呼ばれる、ありふれた寄生虫なのだが、戦後工業用食品洗浄剤や中性洗剤の普及で食べ物がプロビルアルコールによって完全に汚染されるに至り、これが寄生虫の増殖誘引剤として働き、本来は腸内吸虫として腸内の寄生虫であったこの「フォシオロプシス・ブスキー」は腸内だけではなく、なんと肝臓に存在するという事態になったのだ。

カビもまた、プロビルアルコールによって細胞のガン化と深いつながりがあることが、わかってきつつある。特にカビが代謝物質として産生する猛毒アフラトキシンが、ガン細胞の発生と増殖をもたらすといわれる。


# by meisou28 | 2010-09-28 17:08

日本はひどい国だ


日本では悪い風はすべて外国から吹いてくるかのように思っている。
梅原 猛という歴史学者もよく解らない歴史上の人はすべて「渡来人」として外国人にしてしまうし、考古学界も解らないものは殆ど朝鮮半島から(つまり外国から)やってきて、何かの祭祀用に用いられたものと片付ける。
日本人は渡来人から成立しているのではないのか。
自分は一体「なに人」だと思っているのか。
こんな鎖国思想が2千年も続いてきたから外国は怪しいところであり、悪であるという思想が出来上がってしまった。そういう考え方は今日も続いている。
米国では牛肉で最も安全な産地は、まずウィスコンシン州だ、と決まっているし、ニュージーランド、オーストラリアとされている。

日本では雪印の事件でこの安全なオーストラリア肉をわざわざ国産としてラベルを貼りかえたのだ。
外国は悪。国産は善。これが日本人の文化だ。
日本のラベルは70%が嘘だと私は20年間主張し続けてきた。「なぜ?」と言われるのでしたら答えましょう。政治家も、役人も、70%嘘つきだからです。企業人だって皆同じです。
「食べた人」は運が悪いのです。因みにアメリカではラベル表示の嘘は莫大な損害賠償と企業倒産につながります。
「日本では?」。。。。。。。 社長と重役がテレビの前で揃ってハゲ頭を下げるだけで終わります。
# by meisou28 | 2010-09-14 20:01

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